2011年07月29日

TNG第116話 Cause and Effect 「恐怖の宇宙時間連続体」

同じ時間をぐるぐるとまわっていたことに気づきはじめたけれど、なかなかそこから抜けだせません。

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何かに衝突して航行不能となり、全員脱出せよと告げるピカードの声。

その後、舞台はポーカーをするライカーらの部屋に移動。クラッシャーは見事にライカーの手を読む。そして診察室にラフォージがやってきた連絡を受けて移動。だがラフォージの症状や診察内容には、軽い既視感を覚えた。

エンタープライズは危機に直面し、進むことも引くこともできなくなる。ピカードはそれぞれに意見を求め、データ少佐の意見を選んで実行する。

何かに衝突して航行不能となり、全員脱出せよと告げるピカードの声。

その後、舞台はポーカーをするライカーらの部屋に移動。クラッシャーは見事にライカーの手を読むが…。
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物語の最後に明かされた日付によれば、このループから抜け出すのにかなりの日数がかかったようです。
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2011年07月28日

TNG第115話 Ethics 「神経医療エキスパート ドクター・ラッセル」

ウォーフが負傷します。息子のアレキサンダーに弱いところを見せまいとしますが…。

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倉庫にて、落ちてきた貨物の下敷きになりウォーフが負傷した。後遺症は残るがリハビリをして普通に生きていけると考えるクラッシャーと、戦士でいられないならクリンゴン流の死の儀式に挑むというウォーフ、儀式への協力を依頼されて拒むライカー、ウォーフの気持ちに一定の理解をしめすピカードらの、さまざまな思いが交錯する。

そんなとき、クラッシャーから見れば医師としての倫理観に著しく欠けるドクター・ラッセルは、まだ研究が進んでいない危険な方法をウォーフに勧める。
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このラッセルという人は怖すぎ。この人は告発されるべきと思うけれど、そういう方向には話がいかなかったようです。
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2011年07月27日

TNG第114話 Power Play 「亡霊反逆者」

なんと、データにも憑きものが憑くことはあるんだという、ある意味で貴重なエピソードです(!?)。

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マブー6号星からの救難信号を受けたエンタープライズ。現地の状況は不明だったがトロイは生命の存在を感じとる。トロイ、データ、ライカーが上陸することになるが、電磁波の干渉がひどく転送が使えないため、シャトルを使用することになった。

現地での作業は困難を極めた上ライカーが負傷した。転送での収容を可能とするためオブライエンが補強の機材を届けるが、まもなく転送がなされようというときに、ライカーをのぞく3人に何かが憑依する。
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オブライエンにあんな態度をとられ、自分や子供の身が危険にさらされても、何ごともなかったかのように許してしまう奥さんのケイコには脱帽。
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2011年07月26日

TNG第113話Conundrum 「謎めいた記憶喪失」

乗員全員が(ピカードらも含め)記憶を失ってしまうというエピソードでした。

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未知の宇宙船からスキャンされたエンタープライズだったが、ピカード艦長やデータ少佐も含めてクルー全員が、自分たちの職務も名前も航行目的も、すべて忘れてしまう。

やがて乗員名簿が見つかり、それぞれの職務にもどることはできた。その後、クラッシャーらの医学的判断により、誰かが全員の記憶を取り出せなくしているだけで、消されたわけではないという結論に達する。

やがてクルーらは、自分たちがおこなうところだったとされる、ある任務のつづきをさせられることになる。
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エンタープライズの技術を利用しようとしたレベルなら、技術力は低いと考えるべきではないのかな…と思います。全員にあんな高度で複雑なことをするのであれば、自分たちで直接何かをすればいいような…?
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2011年07月25日

第112話 Hero Worship 「暗黒星団の謎」

惨事のあとでひとりの子供が発見されます。その子が苦悩の中で、混乱しながら、やがて前を向いていく話です。

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暗黒星団の調査に向かったはずの科学船から連絡が途絶え、エンタープライズは調査に向かう。現地で目にしたものは遺体ばかりだったが、ライカーらは少年を発見する。

その少年ティモシーは、衝撃のあまりのことなのか心を開こうとせず、供述もどこか不自然で、原因調査は困難を極める。だが親切にしてくれたデータにだけは心を開くようになり、やがて自分はデータと同様のアンドロイドだと信じて、真似をするようになる。
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ティモシーとデータの交流がほのぼのとしましたが、ただ、どうなんでしょうね…。これって、少年が勇気をふりしぼって当日のことを供述しなかったら、エンタープライズは同じ危機に太刀打ちできなかったのでしょうか? あくまでそれは補助的な役割で、少年の話は役に立てたかもしれないが(話をしてくれることが重要だった)、本質的にはエンタープライズだけでどうにかなったような気がしないでもないです。ここまで書くのは野暮でしょうか (^^; 。
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2011年07月22日

TNG第111話 Unification, Part II 「潜入! ロミュラン帝国(後編)」

そして後編です。

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クリンゴン船にしぶしぶ協力させて、ロミュラン帝国へ入国したピカードとデータ。サレックが死亡した連絡を受け、ぜひともスポックを探してそれを伝えたいと考えていたが、やがてロミュランの側に拘束されそうになり、人気のない場所に連れていかれると、そこにスポックがいた。

ロミュランの地下組織には、先祖が同じであるロミュランとバルカンの融和を求める活動があり、スポックはそれらのメンバーと行動をともにしていたが、同時になぜかロミュランの上層部でもバルカンと和平を求めるかのような動きが出はじめていることに、警戒もしていた。ロミュランが狙っているのは、むろん真の和平ではなかった。
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スポックとデータの共演というのは、なかなか楽しいです(^^;。ファンにしてみれば夢の対話ではないでしょうか。
この当時でさえ、スポックをこんなに働かせてと思ったわけですが(設定が長寿のバルカン人だから実現可能だった)、なんとこのあと、2009年の映画版スタートレックにさえ、本人役で出るわけですから、恐れいりました。
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2011年07月21日

TNG第110話 Unification, Part I 「潜入! ロミュラン帝国(前編)」

(録画の鑑賞がだいぶ追いついてきました。そろそろリアルタイムの掲載にもどれそうです)
スポックの父サレックは以前にTNGに登場しピカードと信頼関係を結びましたが、今回はスポックご本人の登場です。

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ピカード艦長はブラケット提督より内密の連絡を受ける。連邦の高官が失踪し、好ましくない政治的な活動をしている危険性があるという。詳しく話を聞くとその人物とはスポックで、ロミュランに入国したらしい。

病床のサレック(スポックの父)を訪ねたピカードは、ロミュランの上層部にいるパーデックとスポックに親交があることを聞かされる。ピカードはデータ少佐とともに変装してロミュランに入国することになる。
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スポックはこの話の最後の最後に、ちらっと登場するだけですが、ファンにしてみれば待ちに待った登場だったことでしょう。
後編につづきます。
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2011年07月20日

TNG第109話 Violations 「記憶侵入者ユリア星人」

(録画を見てあとから書いていますが、日付は放送日です)

訓練の賜物で高度なテレパシー能力を発揮するユリア星人の話ですが、これは何やら気持ちが悪いというか、後味が…。

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エンタープライズは、異文化の記憶を集めてライブラリを作る構想を持ったユリア星人の家族(父母と息子)を乗艦させ、送り届けることになったが、艦内で不審な事件が起こる。トロイ、ライカー、そしてクラッシャー医師が原因不明の不快昏睡状態に陥ったのだ。

ユリア星人の活動と昏睡状態に関連があるかどうかを調べても何も可能性は浮かび上がらないが、彼らが滞在してきた惑星で異変があったかどうかを調べているあいだに、まずはトロイが覚醒する。
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後味悪い〜。でも、訓練を積んだユリア星人がこういうことが可能な能力を持つのであれば、よほどモラルが高い人たちでない限りは、いつでも起こりうる犯罪なんですよね。
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2011年07月19日

TNG第108話 New Ground 「新ワープ航法ソリトン・ウェーブ」

(録画で鑑賞のため、実際には翌週に書いています)
ウォーフの息子アレクサンダーが、エンタープライズにやってきます。ウォーフの養母によれば、自分たちは年老いて、元気いっぱいのアレキサンダーを育てるには無理がありそうだとのこと。

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ソリトンウェーブの実験にエンタープライズが参加することに、ラフォージは感動を隠せないが、ほかのクルーの面々はなかなか彼の喜びを理解してくれず、データもウォーフも通り一遍の返事しかしてくれない。

そんなとき、ウォーフの養母が乗艦し、アレクサンダーを預けて地球にもどる。ウォーフはアレキサンダーをひとまずエンタープライズ内の小学校に入れることにするが、慣れない父親生活にとまどう。アレキサンダーもまた、父親や周囲とうまくなじめずにいた。
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う〜ん、可もなく不可もないエピソードでしょうか。邦題になっているソリトン・ウェーブは、あまりメインのエピソードとはいえません。あくまでアレキサンダーの物語です。

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2011年07月18日

TNG第107話 Disaster 「エンタープライズ・パニック」

(録画のため1週間遅れて掲載しています)

子供が大の苦手のピカード艦長が、艦内ツアーで子供たちの相手をしているあいだに、閉じこめられる。自分以外の上級士官がブリッジにいないとき、トロイに指揮権がまわってきてしまう。今日はいろいろな意味でたいへんなエピソードでした。

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コンピュータが機能せず、艦内が分断されるという未曾有の危機がエンタープライズを襲ったとき、優秀なクルーらはそれぞれいつもと違う場所にいた。

カウンセラーのトロイ、転送室のオブライエンはブリッジ。危機を察知して自力でブリッジに移動してきたのはロー少尉。
バーラウンジにいたデータとライカーは、機関室の方向へ移動を試みる。その場に残ったウォーフはオブライエンの妻ケイコの出産を見守ることに。クラッシャーとラフォージは、格納庫で危険物質とともに閉じこめられる。

そしてピカードは負傷し、子供たちと一緒にエレベーターに閉じこめられていた。
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なかなかおもしろかったです。ロー少尉の登場がかっこよすぎ。トロイはこれをきっかけに自分の苦手分野を知ったことでしょう。
でも、あのとき機関室に移動していたのがデータではなくほかの人だったら、ぜったい間に合わなかったなぁ…。
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