2011年09月29日

TNG第144話 Lessons 「ギャラクシー・ロマンス」

ダイハードの次はロマンスですか。ピカード艦長も忙しい。でもこれ、邦題が大げさすぎですね。惑星間の王家の話かと思いました(笑)。

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新任の少尉であるダレンと、音楽を通じて意気投合したピカード艦長。だがその思いはすぐに特別な感情へと発展する。

そんなとき、ある惑星の住人を救うための危険なプロジェクトのため、ダレンは上陸班の主要メンバーとなる。
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まぁ、こんな感じのオチは、ありがちです。無難にまとめましたね。
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2011年09月27日

TNG第143話 Starship Mine 「謎の潜入者」

どこまで行くのでしょうか、ピカードのダイハード伝説。。。今日はひとりで敵を迎え撃ちます。

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エンタープライズはオーバーホールにはいり、全員が退出することになる。コンピュータもまもなく停止予定というとき、ピカードが私物をとりに艦内にもどると、作業とは無関係に思える人々が働いていた。不審に思い声をかけるが、彼らは作業員ではなかった。

そのとき、コンピュータが停止し、ピカードは敵と艦内に閉じこめられる。
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ボーグになったり、バルカンのサレックと精神融合をしたり、調停役としてクリンゴンの言葉や風習にも通じたりと、ほんとに忙しい艦長ですなぁ〜。超人すぎですっ。
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2011年09月26日

TNG第142話 Birthright Part II 「バースライト(後編)」

後半は、死んだと思っていた父親が収容所にいると教えられて現地に向かったウォーフの話です。

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ロミュランにとらえられ、虐げられて暮らしていると思われたクリンゴン人らは、意外なことに平穏な生活を送っていた。収容する側のロミュランと結婚し子供をもうけた女性もいたほどだった。

やがて語られた事情によれば、捕虜になることを潔しとしないクリンゴンの習慣から、もし母星にもどったらかえって現地の家族らの名誉に影響が出てしまうと、帰国をあきらめていたことがわかった。そして現地で育った若いクリンゴン世代は、狩りも知らず、クリンゴンの戦いの心も知らずに暮らしていた。
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別に、悪い話ではなかったのですが、これは前後編として描くほどのスケールではなく、単独のエピソードでデータとウォーフで分けてもよかった気がしますねぇ。
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2011年09月24日

TNG第141話 Birthright Part I 「バースライト(前編)」

ディープ・スペース・ナインに寄港したエンタープライズのクルーらを描きます。今回の前編は主にデータ少佐、後編ではウォーフが中心のエピソードです。

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データは実験中に夢らしきものを見る。その意味を知ろうと研究書を読むが、ピカードの助言で、世界の哲学や宗教ではなく、自分の身近なところからはじめることにし、まず浮かんだイメージをそのまま絵に描いてみることにすると、何らかのメッセージが読みとれてきた。実験のつづきをおこなえば、その意味がわかるかもしれないと考え、ラフォージらに協力を仰ぐ。

いっぽうウォーフは、自分の父がロミュランに襲われて殺害されたのではなく、ほかのクリンゴン人らとともにロミュランの収容所に生きていると、情報屋から伝えられる。最初は突っぱねるが、やはり真実が知りたいと、収容所のある惑星に単身乗りこむ。
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birthrightとは、生まれながらに持つ権利のことです。
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2011年09月22日

TNG第140話 Tapestry 「運命の分かれ道」

ピカードは重傷を負い、生死の境をさまよいます。

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襲われて胸に負傷したピカードだったが、もともとが人工心臓であったことから重篤な状態に陥っていた。生死の境をさまよっているとQが現れ、人工心臓になった時代からの人生をやり直すチャンスを与えるという。

その言葉を聞いてすぐ、ピカードは20代の青年(の立場)に、もどっていた。
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最後の最後、あるシーンでピカードが笑みを浮かべたところで、ああおもしろかったと思えましたが、全体的には、いまひとつなエピソードでした。
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2011年09月21日

TNG第139話 Face of the Enemy 「ロミュラン帝国亡命作戦」

トロイにコスプレさせたかっただけという気がしないでもない、みょ〜なエピソード。

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暗闇の中で目を覚ましたトロイ。頭痛がひどいが、どうにかたどりついた鏡の前で自分の姿を見て驚く。彼女はさらわれてロミュラン人に整形させられていた。

自分をさらった相手から与えられた役割を、彼女は演じなければならなかった。
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まずは「トロイの行方不明に、気づけよ艦長」って気がしますが(笑)。。。
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2011年09月19日

TNG第138話 Aquiel 「謎の蒸発事件」

最初に「これあやしー」と思ったものは、最後まで「やっぱりあやしー」ということで、いいのです。

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中継ステーションで行方不明事件があった。ふたりいたはずのスタッフのうち、ひとりが血痕を残して行方不明で、その上司はシャトルに乗って脱出したものと考えられた。ジョーディは残された記録を復元していく過程で、殺害されたほうと思われていた女性スタッフの個人記録に触れる機会があり親しみを覚えていると、なんとその女性は生きていて、記憶を失った状態でシャトルに乗っていたことがわかった。

では、殺されたのは上司だったのか。その上司はどうなったのか。彼女に嫌疑がかかる。
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まぁ、おもしろいっていえばおもしろいというか、このタイプの話はずーっと昔からありますね(^^)。
ラフォージってば、女性と触れあうエピソードがあっても、実りませんねぇ。
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2011年09月16日

TNG第137話 Ship in a Bottle 「甦ったモリアーティ教授」

たしかシリーズ初期のころ、ジョーディが「データをまかすようなライバルの存在」をホロデッキプログラムに作らせたときに生まれたモリアーティ教授でしたが、復活してしまいました。

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ホロデッキのプログラムに不具合があると連絡を受けてバークレイ中尉が検査をしていると、彼の知らない待避プログラムが存在した。見てみるとそこにいたのはモリアーティ教授で、彼はピカードとの面会を要求した。

データ、ピカード、バークレイがモリアーティと話していると、目の前でモリアーティがホログラムデッキから出ようとする。それでは存在ができないとピカードが忠告したが、彼は実際に、出てしまった。
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これ、よくできた話でした。。。教授に会ったのがこの3人でよかった。ひとり欠けてもなかなか解決できなかったのでは。
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2011年09月15日

TNG第136話 Chain of Command Part II 「戦闘種族カーデシア星人(後編)」

ピカードは拷問を受けます。

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実はピカードらが潜入することとなった元の情報そのものが、カーデシアによって操作されたものだった。カーデシアはピカードがやってくるであろうと踏んでいたのだ。

ピカードが連邦の任務でカーデシア領域にはいったと新艦長が明言をしてくれるならば条約に基づいた正当な捕虜としての扱いを受けるが、このままでは罪人としてカーデシアが勝手に処罰してしまう危険性もある。ライカーがピカード救出作戦の許可を得ようとしても新艦長は首を縦には振らなかった。
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人間として二度と立ち直れないくらいに、尊厳を傷つけるような心身におよぶ拷問は、ほんとうなら1年くらい休養が必要なほどひどいダメージになるでしょうが、このドラマシリーズはピカードにこういう体験を「何回も」させています。気の毒すぎ。こんな超人は、いませんよ。。。
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2011年09月14日

TNG第135話 Chain of Command Part I 「戦闘種族カーデシア星人(前編)」

やっぱりカーデシア人て、見た目が悪い〜(^^)。

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極秘任務により、ピカード、クラッシャー、ウォーフの3人はカーデシア領域内の星に潜入することになる。そしてエンタープライズは、一時的に新艦長を迎えることになる。

やり方を押しつける新艦長に不満を隠せない乗員たち、そしてライカー。
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原題の chain of command は、指揮命令系統という意味ですが、ひとつにはもちろん新艦長に従わされるエンタープライズ側のドラマ、そしてもうひとつには、潜入した先でピカードが心身ともに服従を強いられそうになる状況の、ふたうを意味します。
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