2011年10月31日

TNG第165話 Sub Rosa 「愛の亡霊」

ビバリーの祖母の葬儀が営まれます。

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スコットランドの雰囲気を模した古い植民星であるカルドス4号星にて、ドクター・クラッシャーの祖母の葬儀が営まれていた。そこでクラッシャーは、30代くらいの男性が祖母の好きな花を供えるのを目撃した。

祖母の家を見ていると、家と祖母を見守ってくれていた男性が現れる。そのロウソクを使うな、この家は呪われていると、何度もくり返して去っていったが、意味のわからないクラッシャーはきつい言葉で追い払ってしまう。
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クラッシャーって、こういう話が多いですねー。いや、ディアナもか。
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2011年10月28日

TNG第164話 Homeward 「滅びゆく惑星」

ウォーフの養父母にとって実の息子である男性(ウォーフとは義兄弟)が登場します。

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ウォーフの義兄であるニコライから救難信号を受けてエンタープライズが立ち寄った惑星は、自然現象により生物が住めない状況になろうとしていた。ウォーフが上陸してみると、あろうことかニコライは現地の人々と接触し、生き残りのために手を貸そうとしていた。ウォーフも話を合わせていったんは現地で接触を持ってしまうが、エンタープライズにもどってから義兄を説得しようとする。義兄以外を助けることはできない、艦隊の誓いに反する、と。

だが義兄ニコライは、ピカード艦長らに内密に、彼らにさらなる救いの手をさしのべてしまう。
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なんだか、せいぜい数十人くらいの団体で、目の前で滅亡しようとしている種族があったら、ニコライみたいな立場に立ったっていいんじゃないかという気がしますが、どうなんでしょうか〜。

ただ、事実に気づいて苦しんでしまう現地の若者が、気の毒すぎる話でした。
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2011年10月27日

TNG第163話 The Pegasus 「難破船ペガサスの秘密」

ライカーが過去にある秘密を持っていたことが描かれる回です。

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エンタープライズにプレスマン提督が乗艦し、かつて大破したと思われていた連邦宇宙艦ペガサスが発見され、その回収業務の指揮をとることになった。彼は回収に関してはピカードを差し置いてでも全面的な指揮をとる権限を与えられており、当時のペガサスで部下だったライカーに、ピカードに内密に自分の命令を優先するように告げる。

ライカーはペガサスの件に関し、当時から納得ができていないことがあった。
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これ、最後まで見たら、ライカーは謹慎どころか、出世コースは望めない人になってしまいそうな気がしますが、命令に従ったということで、助かったのでしょうか。。。
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2011年10月26日

TNG第162話 Parallels 「無限のパラレル・ワールド」

ウォーフがパラレルワールドを移動し、クラッシャー(息子)がエンタープライズに勤務していたり、妻がトロイだったりと、なかなかおもしろいシーンも見られるエピソードです。

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シャトルでエンタープライズにもどる途中、私的記録を音声入力するウォーフ。帰還が自分の誕生日に重なるが、エンタープライズ内でサプライズパーティがあるのではと、不安もあった。

到着してみると、はたしてウォーフが案じていた通り、部屋にはクルーらが待ち構えていた。だがなぜか、ウォーフの目の前でケーキの種類が変わったり、欠席のはずのピカード艦長が目の前に座っているなど、不思議な現象が起きる。
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ディアナ・トロイとウォーフは、TNGの最後の方でデートをする回があったのを覚えていますが、そのきっかけのひとつは、このエピソードだったのかもしれないですね。パラレルワールドのうちひとつつでは、ディアナとのあいだに子供がいる設定でした。
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2011年10月25日

TNG第161話 Inheritance 「アンドロイドの母親」

これはわたしの好きなエピソードです。データ少佐の父スン博士に妻がいて、データ開発にたずさわったことがわかりました。

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アトリア4号星から地質学者が乗艦する。うちひとりは地球人女性で、長年アトリア星について研究し、自然災害に歯止めをかけねば、このままでは誰も居住できなくなるので、エンタープライズの技術力で協力してほしいという。

協力を約束したピカードらだったが、女性はデータに、自分がかつてスン博士と内密に結婚していた時期があり、データの開発にもたずさわった、いわば母であると告げる。
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スン博士との結婚など正式な記録が見つからないなかで、嘘をつく理由もないからと周囲はふたりを温かく見守りますが、データは母の秘密に近づいていきます。やがてその疑念がたしかなものに変わったとき、データはある決断をします。

よい話でした。
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2011年10月24日

TNG第160話 Force of Nature 「危険なワープエネルギー」

宇宙のある一画に、船が立ち往生してしまう場所がありました。果たしてその原因とは?

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宇宙艦隊の医療艦フレミングが失踪した連絡を受け、エンタープライズは調査にやってきた。ところがその場所にはフェレンギ船が立ち往生していた。エンタープライズはその修理を手伝い、フレミングの情報をもらうことになった。

どうやらその付近では、連邦のブイだと思って近づいた船を航行不能にする悪質な事件が相次いでいるらしかった。
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優秀な科学者だったら自分の命を賭して実験されちゃうと、後始末する人がいなくなってたいへんなんですよねぇ。。。そこまで追い詰められていたといえば、たしかにそうなのでしょうが。
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2011年10月21日

TNG第159話 Attached 「混迷の惑星ケスプリット」

こんな惑星、やですね。

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ひとつの惑星であるケスプリット3号星は、敵対するケスとプリットに分かれており、二者はまったく交流もしていなかった。ケスの側から連邦に加盟希望の働きかけがあり視察に向かったエンタープライズだったが、あろうことかピカードとドクター・クラッシャーが、誤解したプリット側に誘拐されてしまう。

誤解を解こうにもまったく聞く耳を持たないプリット政権から、ふたりは脱出することになるが、一定の距離を離れると苦痛のあまり動けなくなる装置を埋めこまれているため、移動もままならなかった。そしてその装置の影響により、ふたりはテレパシーのような意思疎通ができるようになる。
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最後、ちょっと意外でしたが、ビバリーって割と大人ですね(笑)。
でもこのふたり、将来は…。。。(^^)
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2011年10月20日

TNG第158話 Dark Page 「心のダーク・サイド」

ラクサナ・トロイ登場ですが、今回は暗い話でした。いつもみたいにおちゃらけてほしいんですが。
それから「ミスター・ホム」という従者は、従者になってまだ7年くらいだと思うんですが…。話がちが〜う。

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ケイアン人は独特のテレパシーを使い、いわゆる音声の言語を使う習慣がなかったが、ラクサナ・トロイが言語や連邦のことを教える初めての存在となった。今後の橋渡しを兼ねて通訳としてエンタープライズに乗艦したケイアン人父娘とラクサナだったが、クルーらはラクサナの元気がないことに気づく。

やがて、ラクサナが体調を崩し、あるときついに意識不明になってしまう。
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いや、すみません、ラクサナさん、いままでのキャラと違い過ぎます。。。これはとてもデリケートな問題ではあるし、そういう心の傷から立ち直れない人もたしかにいるでしょうが、それにしても、いままでのキャラと違いすぎます。びっくりです。
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2011年10月19日

TNG第157話 Phantasms 「戦慄のドリームプログラム」

データが夢を見ます。ところが夢だと思っていたはずなのに覚醒時にも不思議なものがみえるようになります。

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データは不思議な夢を見るようになった。ドリームプログラムを試している結果とは思うが、解せないことも多かった。

プラズマコンジットを壊そうとする盗賊風の男たち、ペプチドステーキなる不思議な物体を食べるウォーフ、ライカーの頭部をストローで吸うクラッシャーなどが現れるが、意味がわからない。夢の最後のほうでは、切り刻まれていくトロイも登場し、データもトロイを切れという何らかの声に逆らえない。

やがて、夢は、起きているはずの任務中にも現れるようになる。
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トロイにあんなことをしちゃ、データも無事にはすまないと思ったら、最後にトロイが見事な切り返しをして笑わせてくれました。
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2011年10月18日

TNG第156話 Gambit, Part 2 「謎のエイリアン部隊(後編)」

ライカーがとらわれた先には、当然のこと、ピカードもいました。

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どうやら、ライカーがとらわれた船は、大金の約束で雇われた傭兵らのものだった。首に機器を埋めこまれ、リーダーに逆らうと体に苦痛を与えられることになっていた。

ピカードは自分が連邦艦隊の人間であることを隠し、彼らの内部で謎を探っていた。ライカーと組んで敵対している芝居をしていたところ、彼らがある目的のため連邦の基地を破壊しようとしていると気づく。
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この話、そんなにパッとしないものでしたが、見どころは最後の1分くらいのデータ少佐です。
それからいつも思いますが「こんなにあちこちでとらわれたり拷問を受けたりする艦長って、降格とか休職とか、へたすりゃ退職だろ〜?」。。。(^^;
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