2012年01月31日

VOY第57話 Coda 「霊界からの誘い」

だから〜、どんな用事があったって、艦長と副長が一緒に遭難するようなフライトプランを作っちゃだめでしょー。

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チャコティとともにシャトルに乗っていたジェインウェイだったが、天候の急激な変動と稲妻により惑星に墜落してしまう。瀕死の重傷を負い、チャコティの救急蘇生で息を吹き返すジェインウェイ。

だが、自分たちは何かに墜落させられた痕跡があり、それがヴィディア人によるものだと確信した直後、またふたりはシャトルで同じ会話をしていた。違和感を持つふたり。

いくつかの似たループを経て、ジェインウェイの前には亡き父が現れる。彼女はもう死んでいるという。

果たして何が真実なのか。

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オチが、ねぇ… (^^; 。そういう話だったというより、もうちょっと神秘的で内面的な話にしたらおもしろかったかな?
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VOY第56話 Alter Ego 「ホログラムの反乱」

例の、リゾート地のようなホロデッキプログラムで、パーティが開かれます。

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キムがホログラムの登場キャラクタに夢中になり、勤務にも支障がでてきた。トゥヴォックに瞑想を教えてもらい自室にこもろうとしていたキムだったが、おりしもホログラムデッキでは、乗員らで盛大なパーティが開かれ、引っぱり出されることに。

だがキムが夢中になっていた女性は、トゥヴォックに興味を示していた。彼女の狙いとは?

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いや〜、これ、最初からすごい違和感があったんですが、あの女性はキムが夢中になりそうな人じゃないでしょー?
もっときれいどころとか、若いとか、そういうのじゃないと、ねぇ。
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VOY第55話 Fair Trade 「密売人」

ニーリックスは、ヴォイジャーが自分のよく知っている領域を越えて、知らない場所にさしかかっていることで、焦りを感じはじめます。

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かつて評判のよくない商売をした経験があるニーリックスだったが、昔なじみのタラクシア人仲間から持ちかけられた話に裏があったと気づいても、過去がジェインウェイらに知られてしまうことをおそれ、なかなかそれを公にすることができない。

だが、自分が悩んでいるあいだに、チャコティとパリスに疑いがかかってしまったことで、ニーリックスは決意をする。

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やっぱ、タラクシア人て、メイクのせいかちょっとうさんくさい商売人て感じがしちゃうんですよねぇ(^^;。
今回はその本領発揮エピソードでした。
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2012年01月29日

VOY第54話 Macrocosm 「巨大ウィルス」

今日のジェインウェイはかっこいいでしょー。エイリアンのシガニー・ウィーバーか、女性版ダイハードか、サラ・コナー・クロニクルズか。

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タクタク人との接触を経てヴォイジャーにもどろうとしていたジェインウェイとニーリックスだったが、ヴォイジャーには異変が起こっていた。何らかの巨大な生命体がはいりこみ、クルーらはごく一部の場所に身を寄せ合っていたが、生命体の襲撃はすぐ近くにまで迫っていた。

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余談ですが、最初と最後に出てくるタクタク人が、けっこう笑えます。ポーズをとりながらじゃないと何もしゃべれない、様式だらけの種族です。
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VOY第53話 The Q and the Grey 「レディQ」

このレディQ、どこかで見たことがあると思いましたが、途中まで気づきませんでした。TNGに数話のみ登場したウォーフの妻ケーラーを演じた人ですね。途中でクリンゴン人とのハーフであるトレスと会話するシーンが出てきますが、ケーラーもハーフの設定でした。

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Qが現れ、ジェインウェイに求愛する。どんな魂胆があるのかと腹を立てるジェインウェイだったが、やがて艦内には女性Qが現れ、険悪なムードに。

そのころ、普通の確率ではあり得ないことだが、超新星の爆発が相次いで、ヴォイジャーの船体に危険が及びQたちの能力もなぜか不安定になる。いよいよ危険が迫ったそのとき、Qはぎりぎりのタイミングでジェインウェイだけを連続体に連れて行くが、女性Qは通常の能力を発揮できずにいた。

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いまに始まった話じゃないですが、Q連続体って、持ってる能力に比較して考えると、あほっぽい人たちばっかり(笑)。
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VOY第52話 War Lord 「暴君の星」

このエピソード以降に何回か出てくる夏のリゾート地のようなホロデッキプログラム、初登場です。

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遭難した船から爆発寸前に3名を転送して助けたヴォイジャーだったが、そのうち1名の男性は死亡した。彼らはイラーリ人で、生き残ったのは死亡した男性の妻と、別の男性だった。

そのころ、生き残った妻ノーリらに親切に接するケスの様子がおかしくなり、ニーリックスに辛辣な言葉を浴びせるなどの態度が見えはじめる。やがて彼女は豹変し、転送室でクルーを襲うと生き残った2名のイラーリ人を連れてヴォイジャーを出て行ってしまった。

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ケスが乗っ取られる話です。これまで子供らしく愛らしい(見た目は人間の20代だけれどオカンパ人の2歳くらい)キャラクタでしたが、いつもと真逆で新鮮です。
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2012年01月24日

VOY第51話 Future's End, Part 2「29世紀からの警告(後編)」

ドクターのモバイルエミッターって、このエピソードがきっかけだったんですね。なんだ、そうだったのか。

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20世紀の風俗に詳しいトム・パリス、耳を帽子で隠して正体が知られないように変装したトゥヴォック、そしてジェインウェイが、それぞれに20世紀での無謀な試みをやめさせようとする。

だが、29世紀のテクノロジーを中途半端に理解した20世紀人のほうが技術は上で、作業は困難を極めた。

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このエピソード、なかなかよかったです。でもやはり、時間のネタがヴォイジャーには多すぎて、たまに頭が混乱します。究極なのは最終回のエピソードですけれど。。。ヴォイジャーはほかのスタートレックシリーズより、ダントツに時間ネタが多い気がします。
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VOY第50話 Future's End, Part 1 「29世紀からの警告(前編)」

TNG最終話を思い出すような出だしですが、登場する20世紀の地球人とその設定が、非常におもしろいです。

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ヴォイジャーはとつぜん現れた船に攻撃される。相手は29世紀から時間管理のため現れたと告げ、ヴォイジャーが未来を破壊するというが、それ以上の説明をせず攻撃の意思を変えないため、ヴォイジャーは防御のため反撃する。

すると、ヴォイジャーは20世紀の地球が見える場所に飛ばされてしまった。

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トム・パリスの20世紀ヲタな設定は、なかなかナイス。
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VOY第49話 Sacred Ground 「聖霊の怒り」

ちょっと、ノリが合わないというか、わたしとしてはいまひとつなエピソードでした。
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友好的な人々のいる惑星で休暇を過ごしていたヴォイジャーのクルーらだったが、聖地とされる場所に不用意にはいったケスが意識を失い、助かる見こみがなくなる。

聖なる場所との理由でその場に関する情報を提供してもらえないジェインウェイだったが、自分がひとりで儀式を受けることでケスが助かるかもしれないと、危険を承知で身を投じる。

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う〜ん、とくに感想は。。。ありません。
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2012年01月19日

VOY第48話 Remember 「偽善者の楽園」

こういうモチーフは、これまでも、今後も、スタートレックにありますね。誰かにとって伝えたい記憶がある、でもそれは、伝えられた側には苦痛になりかねないしろものだったりして。

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ヴォイジャーはテレパシー能力があるエナラ人と遭遇し、そこから数日の距離にある彼らの故郷に送り届けることになる。

彼らは友好的で、機関室などの仕事も手伝ってくれるが、そのころからトレスは、体力を消耗し日常の勤務にも支障が出るほどの夢を見るようになる。

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トレスの気持ちはわかっても、立場上どうすることもできないからって…。ジェインウェイ艦長、あんたはずるいというか、悪賢い(笑)。
posted by mikimaru at 22:25| Comment(0) | 視聴日記