2012年02月28日

VOY第80話 Mortal Coil 「大いなる森への旅」

セブン最強。こんな知識を持ってるんだったら、ほんとはヴォイジャーの面々は、セブンに頼みこんでいろいろ教えてもらったほうがいいだろうに(^^;。

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ナオミ・ワイルドマンは、寝つかれないときニーリックスが部屋に来て「お化けなどいない」と説明しないかぎり、納得しなくなった。そのことで母親のワイルドマン少尉もニーリックスを頼りきっていた。

あるとき船外任務でニーリックスは死亡する。緊急転送ができず数時間後にどうにかシャトルで連れ帰ったが、セブンはボーグテクノロジーと自分の知識で判断するかぎり、まだ蘇生可能だという。
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それにしても、ニーリックスが暗くなると、とことん救いがない。。。くら〜い。
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VOY第79話 Concerning Flight 「空を飛んだダ・ヴィンチ」

特殊メイクをしていたけれど「このダ・ヴィンチってもしかしてジョン・リス・デイヴィス?」と思ったら、当たりでした。昔からテレビや映画で大活躍なお人です。

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謎の船に襲撃され、メインコンピュータほか重大な部品を奪われてしまったヴォイジャー。

残された機材でどうにか追跡し、相手のいる場所に降り立つが、そこにはなぜか、ジェインウェイが襲撃直前まで使っていたホロデッキプログラムの登場人物であるレオナルド・ダ・ヴィンチが、ドクターのエミッターを身につけて存在していた。彼はそこが自分の暮らす中世であると信じきり、なじみであるジェインウェイに協力する。

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ドクターはモバイルエミッターが盗まれてしまったので、医療室に来る人々から噂話を聞くくらいしか楽しみがなくなります。トレスの技術をもってしても、29世紀の技術を複製はできないのかな…? たくさん作っておいてあげればいいのに。
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VOY77話 Random Thoughts 「心の罪を裁く星」

トゥヴォックがヴォイジャーに乗ってなかったら、トレス危うしだったの巻。。。

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ヴォイジャーのクルーらはある惑星で買い物をして過ごしていたが、トレスが現地の市場で人にぶつかられたことを発端に、思いもかけない騒動に巻きこまれていく。

テレパシー能力がある彼らに、トレスのいらだちが感染して、凶暴な思いが増幅されていったというのだが…?

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ヴォイジャーは以前にレンタルビデオで少しだけ字幕版を見ましたが、大半は吹き替えです。なのでトレス役の人の地声は覚えていませんが、この吹き替えの声優さんはきっと上手なんだろうなって、思います。トレス以外の役でこのしゃべり方をしていたらかなり「聞いてて疲れる」感じだと思いますが(^^)、トレスにはこのしゃべり方が合ってるような気がしますね。
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2012年02月26日

VOY第77話 Year of Hell, Part 2 「時空侵略戦争(後編)」

暗くて悲惨で、それでもラストが読めてしまう、気分複雑なエピソードです。

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クレニムは度重なる時空侵略により、かつての帝国領域をとりもどして強大になっていた。完全を期すためさらなる時空侵略を狙うが、そのためには時空の影響を受けないシールドを張っていたヴォイジャーが邪魔だった。

ヴォイジャーとクレニムの戦いは数十日におよび、クルーは数名を除いて脱出ポッドで去った。

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クルーは大半がヴォイジャーを去り、ぼろぼろになったすすだらけの艦内には、それでも強気に出ようとするジェインウェイがいます。よくこの状態になるまでジェインウェイに誰もさからわなかったものだと、そのあたりがちょっと不自然に思えなくもないような。
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VOY第76話 Year of Hell, Part 1 「時空侵略戦争(前編)」

またもや時間ネタです。

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弱々しい武器を搭載したクレニムという種族から攻撃を受けたヴォイジャーだったが、話し合おうとしても相手は動じない。だが武力から考えても敵になるはずがないので、まずはそのあたりを領域としているザールに事情を聞くことにした。

だがザール人に話を聞いているあいだに、退却していたクレニム船がもどり、同時に大規模な時空のゆがみが生じる。つづいてザール人が消滅した。

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わたしのように、ヴォイジャーのところどころのエピソードを見ていて、後半はとくによく知っている人間ですと、見はじめてすぐから後編のオチまで想像ができてしまうのが残念です。。。
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第75話 Scientific Method 「DNAに刻まれた悪夢」

パリスとトレスのいちゃいちゃが加速し、周囲はうんざりします。艦内の雰囲気が悪化。

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ジェインウェイは頭痛に悩まされ、睡眠もじゅうぶんにとれず疲労がたまっていた。そのころチャコティにも異変がおこり、急激に老化が進む。ほかのクルーらにも異変がはじまっていた。

クルーらのDNAを精査していたドクターとトレスだったが、異星人による操作の痕跡を見つける。それを公にしようとしたドクターは、自分たちが異星人に監視されていることを考え、セブンのインプラントに直接通信して協力を仰ぐ。

彼女が調べると、複数の異星人が艦内でクルーの実験をしていた。ジェインウェイの頭痛もそのためだった。

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ドクターがセブンのインプラントに通信することを思いついたのは、ナイスでした。
セブンもとっさの機転がきいて、事態が好転。
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2012年02月24日

VOY第74話 The Raven 「心の傷を越えて」

セブンは少しずつ人間の体にもどりつつあり、栄養も経口摂取になってきました。

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セブンオブナインの精神状態と体調が不安定になり、彼女は不意に、ボーグ集合体を目指してシャトルを奪ってしまう。だが到着した先は、ある惑星に不時着し長年放置されていた宇宙船だった。

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前にも書きましたが、セブンの両親はどうやってデルタ宇宙域まで飛んできたのでしょうねぇ?
何年かかって、どうやって来たのか。はて?
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VOY第73話 Revulsion 「生命なき反乱」

これ、以前にトレスが主役だったエピソードと、設定や話の流れがよく似ています。
まあ、おもしろいから、いいってばいいんですが(^^)。

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救難信号を受信して調べてみると、その宇宙船にはホログラムの生命体が一体残るのみで、それを生み出した人々は死に絶えていた。トレスとドクターが事態の究明を急ぐが、ほどなくトレスはそのホログラムに有機生命体への憎悪を感じとる。

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ドクターは、自分と同じホログラム生命体との出会いにわくわくします。船外任務を自分から志願しました。
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VOY第72話 Day of Honor 「名誉の日」

いよいよ、トレスとパリスが本格的に接近します。

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パリスの協力でホロデッキにクリンゴンの儀式プログラムを入れたトレスだったが、気分が乗らずそれを実行できずにいた。くだらないことでいらいらし、周囲に不機嫌さをぶつける。

そのころヴォイジャーは、かつてボーグに文明を破壊された人々が乗る船と出会う。彼らは物資の支援を求めたほか、かつてボーグであったセブンを見て復讐を考えはじめる。

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助けてもらっておいてさらに要求する図々しい人たちには、ほんとうにいらだちます。。。
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2012年02月19日

VOY第71話 Nemesis 「ヴォリ防衛隊第4分隊」

チャコティがまたしても受難。

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ある惑星に不時着したチャコティは、対立する種族のいっぽうにとらえられ行動をともにするうち、成り行き上、その側に立って戦うようになる。自分に親切にしてくれた村が襲撃され、チャコティは相手の側に強い憎しみをいだくが…。

ヴォイジャーはチャコティ捜索を、相手の側に依頼していた。

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心理的な面で、チャコティにとって「ぐさっ」とくるような展開が多いヴォイジャーのエピソード。脚本家さんたち、ひどいっ(笑)。
posted by mikimaru at 10:20| Comment(0) | 視聴日記