2012年03月18日

VOY第90話 Unforgettable 「姿なき追跡者」

今回のゲストスターは、ヴァージニア・マドセンです。

30年近く前になってしまいますが、ヴァイオリンとコンピュータサウンドの奏でる美しい世界を堪能させてもらった「エレクトリック・ドリーム」とか、同じ時期に「デューン 砂の惑星」とか、さらに時代が下って90年代は「キャンディマン」とか。美しい女優さんです。

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ケリンと名乗る異星人女性がヴォイジャーに保護を求める。彼女はかつて自分の任務のため短期間のみ乗艦していたが、自分たちの特質により、周囲の人々の記憶に残らないまま、去ることができるらしい。

彼女の言葉で、自分たちが愛し合っていたかもしれない過去を思い出そうとするチャコティだったが、やがて気持ちが通じ合うころ、彼女に追っ手がかかる。

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この女性、結末はわかっていたと思うんですが、来られずにいられなかったのでしょうね。
それほどチャコティが好きだったのかな。。。
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VOY第89話 The Omega Directive 「戦慄! オメガ破壊指令」

セブンは何でも知ってます。。。脳のサイズはどれだけでしょうか(^^)。

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ヴォイジャーは衝撃とともにある現象を確認した。自動的にすべてのコマンドが解除され、すべての権限はジェインウェイに集約された。彼女は艦隊からあらかじめ発せられていたオメガに関する指令を、何を差し置いても優先するように求められる。

艦隊からの支援は求めるべくもないが、ジェインウェイは艦隊の艦長クラスの人間たちを同化してきたボーグの知識を有するセブン・オブ・ナインを、作戦に同行させることにする。

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アルファ宇宙域から遠く離れて、常識で考えれば生きているあいだにたどり着けない可能性もあるというのに、この艦長はぎりぎりのところまで艦隊の誓いを守ろうとします。もっとも、それくらい頑固でなければ、デルタ宇宙域に取り残されることがそもそもなかったわけですから、仕方ないのですが。
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VOY第88話 Vis a Vis 「人体を渡り歩く異星人」

この邦題、ひどすぎ。。。わたしの場合は地上波で見たわけではないので、スーパードラマTVの画面上にこの邦題は出ませんが、いちおうブログを書くときはタイトルをネットで調べて載せるようにしています。

これ、地上波で放送されていたときは、新聞のテレビ欄に出たわけですよね(苦笑)。

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パリスは自分の役割がヴォイジャーの中でうまく機能していないような気がしていた。ホロデッキで20世紀の車を組み立てるなど、ひとりの時間を多く過ごしていた。

そんなとき、異星人の船がヴォイジャーの近くを高速ワープで通過していこうとするのが感知されたが、どうやら故障しているようだった。危機的な状況を救ったのち、修理を手伝っていると、相手の異星人がパリスに奇妙な関心を示してくる。

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パリスも艦長も、こういう被害に遭うシーンが多いですね。
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2012年03月17日

VOY第87話 The Killing Game 「史上最大の殺戮ゲ−ム(後編)」

なんだか、気分が乗れないエピソードの後半です(笑)。

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ヒロージェンのリーダーは、これまでのように獲物を殺戮しつくすのではなく、ホロデッキで狩りを体験しながら、新たな生き方を模索しなければ自分たちの将来はないと考えていた。その実験のためホロデッキを拡大させすぎ、システムに多大な負荷を与えていた。

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こういうのは、痛み分けとも違うし、後味悪い話ですね。
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VOY第86話 The Killing Game 「史上最大の殺戮ゲ−ム(前編)」

冒頭ではクリンゴンぽいメイクのジェインウェイが出てきて、話がわかるまでに時間がかかりました。

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ヴォイジャーはヒロージェンに乗っ取られ、ほぼ全員が記憶を操作された上でホログラムデッキの戦闘プログラムに投入される。メンテナンス要員としてわずかに残されたキム少尉は知恵をしぼり、ドクターの協力でセブン・オブ・ナインを正気にもどさせる。

そしてセブンは、ジェインウェイを現実にもどすことに成功する。

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いや〜、ヒロージェンに乗っ取られたら、だめでしょ。ケイゾンに乗っ取られたときは、内部に精通していたセスカがいたせいですが、これはもう、元々の土台からして、乗っ取られたらだめだという気がしますね(苦笑)。
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2012年03月03日

VOY第85話 Retrospect 第85話「呼び起こされた記憶の悲劇」

勉強熱心なドクターですが、熱意のあまりに…?

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ドクターはカウンセラーのいないヴォイジャーにおいて自分が少しでも役に立てるよう、心理学のデータを取りこんで習得した。

そんなとき、セブンが乗艦中の武器商人に不快感を示し、ドクターが治療にあたる。その結果、セブンはその商人に生体実験をされた記憶が抑圧されていた。

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あまりにお気の毒な、まさに「悲劇」なエピソードです。
posted by mikimaru at 22:30| Comment(0) | 視聴日記

VOY第84話 Prey 「超獣生命体VS狩猟星人」

あんな怖いもの狩るほうも狩るほう、でもセブンの決断にもびっくり仰天。

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ヒロージェンは生命体8472を追い詰めて狩りをしていたが、自分たちの船内に取りこんだところで反撃され、乗員の大部分が殺されてしまう。

最初は事情を知らずに瀕死のヒロージェンを保護したヴォイジャーだったが、やがて生命体8472が、ヒロージェンを追ってヴォイジャーに潜入する。

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セブン…。あっちにじゃなくて、せめてそこから放り出しちゃうだけじゃ、だめだったのかい?
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VOY第83話 Hunters 「宇宙の闇に棲む狩人」

ヒロージェン、人相悪すぎ。。。

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先日のドクターの活躍でアルファ宇宙域への連絡ができたヴォイジャーだったが、同じリンクをたどって連邦側からもデータが送られてくる。ただし中継基地を自分たちのものと考えている狩りの集団ヒロージェンはそれを妨害しようとする。

どうにかすべてのデータを無事に受け取ろうと努力したが、ついにヒロージェンは、セブンとトゥヴォックをとらえてしまう。

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中継ネットワークを作ったのがヒロージェンなら頭を下げて使わせてもらってもいいですが、ヒロージェンは「先に使っていた」というだけなので、態度でかすぎなのは腹が立ちますねぇ。
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VOY第82話 Waking Moments 「夢を呼ぶ夢」

チャコティが、がんばる回です。

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クルーが同じ異星人の登場する悪夢に悩まされる。眠ったまま覚醒しないクルーもいた。原因究明のためチャコティはドクターの監視下で眠りにつく。

どうやらヴォイジャーのクルーは、相手が眠っている状態の夢の中でしか存在できない異星人に狙われているようだった。

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最後の最後で、もうだめか、ああ〜チャコティ〜と思ったところで、どうにか踏みとどまれました。
まぁ、最終回まで飛び飛びに見てきた者としては、そこでヴォイジャーが無事なのはわかっているわけですが(笑)。
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VOY第81話 Message in a Bottle 「プロメテウスの灯を求めて」

ようやく、ヴォイジャーがデルタ宇宙域にいることをアルファ宇宙域に伝えることができる回です。

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太古の昔に異星人により組まれた中継ネットワークを経由すれば、アルファ宇宙域にメッセージを送れることがわかる。アルファ宇宙域の通信可能地域には連邦宇宙艦プロメテウスが存在したが、早く用件を伝えなければ先方が通信不可能地域に移動してしまう。

できるだけノイズを除去し安全な方法でデータを送るには、ホログラムのドクターを派遣して話を伝えてもらうことが最善と思われた。

クルーの期待を背負ってプロメテウスに到着したドクターだったが、艦内はロミュランに占拠され、生存者はなく、ドクターの後継プログラムであるホログラムドクターしかいなかった。

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ホログラムドクターの新旧タイプが協力して、ロミュランを撃退します。
ここから、ようやく希望が見えてきました。
posted by mikimaru at 17:35| Comment(0) | 視聴日記