2012年04月19日

VOY第95話 Night 「暗黒の汚染空間」

いや〜な気分になる話ですが、こういう醜悪な設定の異星人をドラマにできるだけ、ある意味でアメリカの社会は成熟しているのか…な?

++++++++++

星雲のない真っ暗な闇を航行していたヴォイジャーだったが、そこに何らかの作業をしにやってきてすぐ帰る手段を持つマロン人と遭遇する。また、彼らと敵対する別の異星人の存在もあった。

やがてジェインウェイらは、マロン人がはるばるその空間まで放射性廃棄物を廃棄しにきていることに気づく。

++++++++++

運搬しているだけで体に害があるほどの廃棄物を、他人の場所に捨てにやってくるとは、はぁ、第5シーズン冒頭から、すごいスタートですね(苦笑)。
posted by mikimaru at 22:05| Comment(0) | 視聴日記

VOY第94話 Hope and Fear 「裏切られたメッセージ」

第4シーズン最終話です。

++++++++++

かつてヒロージェンが利用していた中継ネットワークを通じかろうじてダウンロードしたものの、破損で解読できていなかった宇宙艦隊からのデータファイルを、ジェインウェイはずっと気にかけていた。

そんなとき、たちまちのうちに異星人の言語を理解する種族と出会い、破損したデータファイルの欠損部分を彼らの知識で補うことはできないかと、相談を持ちかける。話はとんとん拍子に進み、艦内は希望にわく。どうやら宇宙艦隊はヴォイジャーに高速ワープ手段を提供してくれたようだった。だが、それは実験を経ていない未知のもので、危険も大きい話だった。

++++++++++

スリップストリーム技術がここで初登場です。
シーズンをまたぐようなクリフハンガー形式ではないのですが、これまでの重要エピソードとリンクしています。
posted by mikimaru at 21:45| Comment(0) | 視聴日記

2012年04月05日

VOY第93話 One 「放射能星雲の狐独」

ちなみに、このご時世なので、こういう話題のときはかならず放送前に数秒間「放射能の話題が出てきます」と注意書きが表示されます。

++++++++++

巨大な星雲を発見し、地球への帰還のためにはなんとしてもそこを通り抜けたいヴォイジャーだったが、高線量の放射能が人体に影響することがあきらかとなる。

その影響を受けないのはホログラムのドクターとセブン・オブ・ナインだけだった。

ジェインウェイはふたりにヴォイジャーを託し、しばらくのあいだ残る全クルーをポッドで睡眠状態におくことにする。

++++++++++

セブン、孤独と生命維持の環境悪化で、いろいろ幻想が見えてくるわけですが、最後の最後、がんばりました。
posted by mikimaru at 00:15| Comment(0) | 視聴日記

VOY第92話 Demon 「人を呼ぶ流動生命体」

エネルギー節約のために居住スペースを減らしてみんなでごろ寝するような話、フィクションでもやっぱりつらい。

++++++++++

重水素が不足し、ヴォイジャー艦内はさまざまな方法でエネルギーを節約していた。照明や住環境を節減していたが、補給のためようやく見つけた惑星は、上陸すると人体に悪影響を及ぼす有毒な環境だった。

ハリーとパリスが短時間の作業のため上陸するが、ふたりは行方不明になる。捜索がおこなわれたが、なんとふたりは防護服もなく普通に呼吸した状態で発見された。

++++++++++

なんだこの後味の悪さは〜。これじゃ、ただじゃすまないだろ…って思ったら、のちほどこの話は続編がありました。そっちも輪をかけて後味悪いんだけど(苦笑)。
posted by mikimaru at 00:05| Comment(0) | 視聴日記

2012年04月04日

VOY第91話 Living Witness 「700年後の目撃者」

最初は何かと思いましたが、再現映像のようで、よかったです。あんなジェインウェイは見たくない(苦笑)。

++++++++++

ある博物館にて、ヴォイジャーの面々が悪事を重ねる醜悪なホログラム映像が流れている。展示の遺品からドクターが起動され、時代が700年後であることを知った。映像は遺跡から発見されたわずかな情報をもとに再現された偏った内容だった。彼は情報をただそうとする。

++++++++++

これ、最後のシーンがちょっとおもしろかったですが…。その前に、待ってくださいよ、これってヴォイジャーが帰れなかったからこの星に悪の存在として伝説が残ってしまっていたようにも、とれますよね。

気分複雑。。。
posted by mikimaru at 23:55| Comment(0) | 視聴日記

2012年03月18日

VOY第90話 Unforgettable 「姿なき追跡者」

今回のゲストスターは、ヴァージニア・マドセンです。

30年近く前になってしまいますが、ヴァイオリンとコンピュータサウンドの奏でる美しい世界を堪能させてもらった「エレクトリック・ドリーム」とか、同じ時期に「デューン 砂の惑星」とか、さらに時代が下って90年代は「キャンディマン」とか。美しい女優さんです。

++++++++++

ケリンと名乗る異星人女性がヴォイジャーに保護を求める。彼女はかつて自分の任務のため短期間のみ乗艦していたが、自分たちの特質により、周囲の人々の記憶に残らないまま、去ることができるらしい。

彼女の言葉で、自分たちが愛し合っていたかもしれない過去を思い出そうとするチャコティだったが、やがて気持ちが通じ合うころ、彼女に追っ手がかかる。

++++++++++

この女性、結末はわかっていたと思うんですが、来られずにいられなかったのでしょうね。
それほどチャコティが好きだったのかな。。。
posted by mikimaru at 23:10| Comment(0) | 視聴日記

VOY第89話 The Omega Directive 「戦慄! オメガ破壊指令」

セブンは何でも知ってます。。。脳のサイズはどれだけでしょうか(^^)。

++++++++++

ヴォイジャーは衝撃とともにある現象を確認した。自動的にすべてのコマンドが解除され、すべての権限はジェインウェイに集約された。彼女は艦隊からあらかじめ発せられていたオメガに関する指令を、何を差し置いても優先するように求められる。

艦隊からの支援は求めるべくもないが、ジェインウェイは艦隊の艦長クラスの人間たちを同化してきたボーグの知識を有するセブン・オブ・ナインを、作戦に同行させることにする。

++++++++++

アルファ宇宙域から遠く離れて、常識で考えれば生きているあいだにたどり着けない可能性もあるというのに、この艦長はぎりぎりのところまで艦隊の誓いを守ろうとします。もっとも、それくらい頑固でなければ、デルタ宇宙域に取り残されることがそもそもなかったわけですから、仕方ないのですが。
posted by mikimaru at 22:25| Comment(0) | 視聴日記

VOY第88話 Vis a Vis 「人体を渡り歩く異星人」

この邦題、ひどすぎ。。。わたしの場合は地上波で見たわけではないので、スーパードラマTVの画面上にこの邦題は出ませんが、いちおうブログを書くときはタイトルをネットで調べて載せるようにしています。

これ、地上波で放送されていたときは、新聞のテレビ欄に出たわけですよね(苦笑)。

++++++++++

パリスは自分の役割がヴォイジャーの中でうまく機能していないような気がしていた。ホロデッキで20世紀の車を組み立てるなど、ひとりの時間を多く過ごしていた。

そんなとき、異星人の船がヴォイジャーの近くを高速ワープで通過していこうとするのが感知されたが、どうやら故障しているようだった。危機的な状況を救ったのち、修理を手伝っていると、相手の異星人がパリスに奇妙な関心を示してくる。

++++++++++

パリスも艦長も、こういう被害に遭うシーンが多いですね。
posted by mikimaru at 21:05| Comment(0) | 視聴日記

2012年03月17日

VOY第87話 The Killing Game 「史上最大の殺戮ゲ−ム(後編)」

なんだか、気分が乗れないエピソードの後半です(笑)。

++++++++++

ヒロージェンのリーダーは、これまでのように獲物を殺戮しつくすのではなく、ホロデッキで狩りを体験しながら、新たな生き方を模索しなければ自分たちの将来はないと考えていた。その実験のためホロデッキを拡大させすぎ、システムに多大な負荷を与えていた。

++++++++++

こういうのは、痛み分けとも違うし、後味悪い話ですね。
posted by mikimaru at 21:10| Comment(0) | 視聴日記

VOY第86話 The Killing Game 「史上最大の殺戮ゲ−ム(前編)」

冒頭ではクリンゴンぽいメイクのジェインウェイが出てきて、話がわかるまでに時間がかかりました。

++++++++++

ヴォイジャーはヒロージェンに乗っ取られ、ほぼ全員が記憶を操作された上でホログラムデッキの戦闘プログラムに投入される。メンテナンス要員としてわずかに残されたキム少尉は知恵をしぼり、ドクターの協力でセブン・オブ・ナインを正気にもどさせる。

そしてセブンは、ジェインウェイを現実にもどすことに成功する。

++++++++++

いや〜、ヒロージェンに乗っ取られたら、だめでしょ。ケイゾンに乗っ取られたときは、内部に精通していたセスカがいたせいですが、これはもう、元々の土台からして、乗っ取られたらだめだという気がしますね(苦笑)。
posted by mikimaru at 21:05| Comment(0) | 視聴日記