2012年03月03日

VOY第85話 Retrospect 第85話「呼び起こされた記憶の悲劇」

勉強熱心なドクターですが、熱意のあまりに…?

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ドクターはカウンセラーのいないヴォイジャーにおいて自分が少しでも役に立てるよう、心理学のデータを取りこんで習得した。

そんなとき、セブンが乗艦中の武器商人に不快感を示し、ドクターが治療にあたる。その結果、セブンはその商人に生体実験をされた記憶が抑圧されていた。

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あまりにお気の毒な、まさに「悲劇」なエピソードです。
posted by mikimaru at 22:30| Comment(0) | 視聴日記

VOY第84話 Prey 「超獣生命体VS狩猟星人」

あんな怖いもの狩るほうも狩るほう、でもセブンの決断にもびっくり仰天。

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ヒロージェンは生命体8472を追い詰めて狩りをしていたが、自分たちの船内に取りこんだところで反撃され、乗員の大部分が殺されてしまう。

最初は事情を知らずに瀕死のヒロージェンを保護したヴォイジャーだったが、やがて生命体8472が、ヒロージェンを追ってヴォイジャーに潜入する。

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セブン…。あっちにじゃなくて、せめてそこから放り出しちゃうだけじゃ、だめだったのかい?
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VOY第83話 Hunters 「宇宙の闇に棲む狩人」

ヒロージェン、人相悪すぎ。。。

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先日のドクターの活躍でアルファ宇宙域への連絡ができたヴォイジャーだったが、同じリンクをたどって連邦側からもデータが送られてくる。ただし中継基地を自分たちのものと考えている狩りの集団ヒロージェンはそれを妨害しようとする。

どうにかすべてのデータを無事に受け取ろうと努力したが、ついにヒロージェンは、セブンとトゥヴォックをとらえてしまう。

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中継ネットワークを作ったのがヒロージェンなら頭を下げて使わせてもらってもいいですが、ヒロージェンは「先に使っていた」というだけなので、態度でかすぎなのは腹が立ちますねぇ。
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VOY第82話 Waking Moments 「夢を呼ぶ夢」

チャコティが、がんばる回です。

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クルーが同じ異星人の登場する悪夢に悩まされる。眠ったまま覚醒しないクルーもいた。原因究明のためチャコティはドクターの監視下で眠りにつく。

どうやらヴォイジャーのクルーは、相手が眠っている状態の夢の中でしか存在できない異星人に狙われているようだった。

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最後の最後で、もうだめか、ああ〜チャコティ〜と思ったところで、どうにか踏みとどまれました。
まぁ、最終回まで飛び飛びに見てきた者としては、そこでヴォイジャーが無事なのはわかっているわけですが(笑)。
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VOY第81話 Message in a Bottle 「プロメテウスの灯を求めて」

ようやく、ヴォイジャーがデルタ宇宙域にいることをアルファ宇宙域に伝えることができる回です。

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太古の昔に異星人により組まれた中継ネットワークを経由すれば、アルファ宇宙域にメッセージを送れることがわかる。アルファ宇宙域の通信可能地域には連邦宇宙艦プロメテウスが存在したが、早く用件を伝えなければ先方が通信不可能地域に移動してしまう。

できるだけノイズを除去し安全な方法でデータを送るには、ホログラムのドクターを派遣して話を伝えてもらうことが最善と思われた。

クルーの期待を背負ってプロメテウスに到着したドクターだったが、艦内はロミュランに占拠され、生存者はなく、ドクターの後継プログラムであるホログラムドクターしかいなかった。

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ホログラムドクターの新旧タイプが協力して、ロミュランを撃退します。
ここから、ようやく希望が見えてきました。
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2012年02月28日

VOY第80話 Mortal Coil 「大いなる森への旅」

セブン最強。こんな知識を持ってるんだったら、ほんとはヴォイジャーの面々は、セブンに頼みこんでいろいろ教えてもらったほうがいいだろうに(^^;。

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ナオミ・ワイルドマンは、寝つかれないときニーリックスが部屋に来て「お化けなどいない」と説明しないかぎり、納得しなくなった。そのことで母親のワイルドマン少尉もニーリックスを頼りきっていた。

あるとき船外任務でニーリックスは死亡する。緊急転送ができず数時間後にどうにかシャトルで連れ帰ったが、セブンはボーグテクノロジーと自分の知識で判断するかぎり、まだ蘇生可能だという。
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それにしても、ニーリックスが暗くなると、とことん救いがない。。。くら〜い。
posted by mikimaru at 12:25| Comment(0) | 視聴日記

VOY第79話 Concerning Flight 「空を飛んだダ・ヴィンチ」

特殊メイクをしていたけれど「このダ・ヴィンチってもしかしてジョン・リス・デイヴィス?」と思ったら、当たりでした。昔からテレビや映画で大活躍なお人です。

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謎の船に襲撃され、メインコンピュータほか重大な部品を奪われてしまったヴォイジャー。

残された機材でどうにか追跡し、相手のいる場所に降り立つが、そこにはなぜか、ジェインウェイが襲撃直前まで使っていたホロデッキプログラムの登場人物であるレオナルド・ダ・ヴィンチが、ドクターのエミッターを身につけて存在していた。彼はそこが自分の暮らす中世であると信じきり、なじみであるジェインウェイに協力する。

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ドクターはモバイルエミッターが盗まれてしまったので、医療室に来る人々から噂話を聞くくらいしか楽しみがなくなります。トレスの技術をもってしても、29世紀の技術を複製はできないのかな…? たくさん作っておいてあげればいいのに。
posted by mikimaru at 12:20| Comment(0) | 視聴日記

VOY77話 Random Thoughts 「心の罪を裁く星」

トゥヴォックがヴォイジャーに乗ってなかったら、トレス危うしだったの巻。。。

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ヴォイジャーのクルーらはある惑星で買い物をして過ごしていたが、トレスが現地の市場で人にぶつかられたことを発端に、思いもかけない騒動に巻きこまれていく。

テレパシー能力がある彼らに、トレスのいらだちが感染して、凶暴な思いが増幅されていったというのだが…?

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ヴォイジャーは以前にレンタルビデオで少しだけ字幕版を見ましたが、大半は吹き替えです。なのでトレス役の人の地声は覚えていませんが、この吹き替えの声優さんはきっと上手なんだろうなって、思います。トレス以外の役でこのしゃべり方をしていたらかなり「聞いてて疲れる」感じだと思いますが(^^)、トレスにはこのしゃべり方が合ってるような気がしますね。
posted by mikimaru at 12:15| Comment(0) | 視聴日記

2012年02月26日

VOY第77話 Year of Hell, Part 2 「時空侵略戦争(後編)」

暗くて悲惨で、それでもラストが読めてしまう、気分複雑なエピソードです。

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クレニムは度重なる時空侵略により、かつての帝国領域をとりもどして強大になっていた。完全を期すためさらなる時空侵略を狙うが、そのためには時空の影響を受けないシールドを張っていたヴォイジャーが邪魔だった。

ヴォイジャーとクレニムの戦いは数十日におよび、クルーは数名を除いて脱出ポッドで去った。

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クルーは大半がヴォイジャーを去り、ぼろぼろになったすすだらけの艦内には、それでも強気に出ようとするジェインウェイがいます。よくこの状態になるまでジェインウェイに誰もさからわなかったものだと、そのあたりがちょっと不自然に思えなくもないような。
posted by mikimaru at 11:45| Comment(0) | 視聴日記

VOY第76話 Year of Hell, Part 1 「時空侵略戦争(前編)」

またもや時間ネタです。

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弱々しい武器を搭載したクレニムという種族から攻撃を受けたヴォイジャーだったが、話し合おうとしても相手は動じない。だが武力から考えても敵になるはずがないので、まずはそのあたりを領域としているザールに事情を聞くことにした。

だがザール人に話を聞いているあいだに、退却していたクレニム船がもどり、同時に大規模な時空のゆがみが生じる。つづいてザール人が消滅した。

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わたしのように、ヴォイジャーのところどころのエピソードを見ていて、後半はとくによく知っている人間ですと、見はじめてすぐから後編のオチまで想像ができてしまうのが残念です。。。
posted by mikimaru at 11:40| Comment(0) | 視聴日記