2012年02月26日

第75話 Scientific Method 「DNAに刻まれた悪夢」

パリスとトレスのいちゃいちゃが加速し、周囲はうんざりします。艦内の雰囲気が悪化。

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ジェインウェイは頭痛に悩まされ、睡眠もじゅうぶんにとれず疲労がたまっていた。そのころチャコティにも異変がおこり、急激に老化が進む。ほかのクルーらにも異変がはじまっていた。

クルーらのDNAを精査していたドクターとトレスだったが、異星人による操作の痕跡を見つける。それを公にしようとしたドクターは、自分たちが異星人に監視されていることを考え、セブンのインプラントに直接通信して協力を仰ぐ。

彼女が調べると、複数の異星人が艦内でクルーの実験をしていた。ジェインウェイの頭痛もそのためだった。

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ドクターがセブンのインプラントに通信することを思いついたのは、ナイスでした。
セブンもとっさの機転がきいて、事態が好転。
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2012年02月24日

VOY第74話 The Raven 「心の傷を越えて」

セブンは少しずつ人間の体にもどりつつあり、栄養も経口摂取になってきました。

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セブンオブナインの精神状態と体調が不安定になり、彼女は不意に、ボーグ集合体を目指してシャトルを奪ってしまう。だが到着した先は、ある惑星に不時着し長年放置されていた宇宙船だった。

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前にも書きましたが、セブンの両親はどうやってデルタ宇宙域まで飛んできたのでしょうねぇ?
何年かかって、どうやって来たのか。はて?
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VOY第73話 Revulsion 「生命なき反乱」

これ、以前にトレスが主役だったエピソードと、設定や話の流れがよく似ています。
まあ、おもしろいから、いいってばいいんですが(^^)。

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救難信号を受信して調べてみると、その宇宙船にはホログラムの生命体が一体残るのみで、それを生み出した人々は死に絶えていた。トレスとドクターが事態の究明を急ぐが、ほどなくトレスはそのホログラムに有機生命体への憎悪を感じとる。

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ドクターは、自分と同じホログラム生命体との出会いにわくわくします。船外任務を自分から志願しました。
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VOY第72話 Day of Honor 「名誉の日」

いよいよ、トレスとパリスが本格的に接近します。

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パリスの協力でホロデッキにクリンゴンの儀式プログラムを入れたトレスだったが、気分が乗らずそれを実行できずにいた。くだらないことでいらいらし、周囲に不機嫌さをぶつける。

そのころヴォイジャーは、かつてボーグに文明を破壊された人々が乗る船と出会う。彼らは物資の支援を求めたほか、かつてボーグであったセブンを見て復讐を考えはじめる。

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助けてもらっておいてさらに要求する図々しい人たちには、ほんとうにいらだちます。。。
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2012年02月19日

VOY第71話 Nemesis 「ヴォリ防衛隊第4分隊」

チャコティがまたしても受難。

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ある惑星に不時着したチャコティは、対立する種族のいっぽうにとらえられ行動をともにするうち、成り行き上、その側に立って戦うようになる。自分に親切にしてくれた村が襲撃され、チャコティは相手の側に強い憎しみをいだくが…。

ヴォイジャーはチャコティ捜索を、相手の側に依頼していた。

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心理的な面で、チャコティにとって「ぐさっ」とくるような展開が多いヴォイジャーのエピソード。脚本家さんたち、ひどいっ(笑)。
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VOY第70話 The Gift 「ケスとの別れ」

ケスが、この回で、ヴォイジャーとお別れです。

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生命体8472との遭遇ののち、いまだボーグ勢力圏内を航行中で緊張を強いられているヴォイジャーの中で、ケスは能力が不安定になる。

セブン・オブ・ナインの体調が悪化するが、ケスは原因を見抜き、超能力を発揮して危機を脱する。ボーグ集合体にもどることを考え暴走したセブンをもケスは実力で制するが、もはやその能力はヴォイジャーの船体を危険にさらすほど強大なものになっていた。

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ケスの能力は、あれよというまにすごいことになってしまいました。オカンパ人の全員というわけではないのでしょうが、とてつもない潜在性があったのですね。見事な回でした。

タイトルの The Gift は、ケスが去るときにヴォイジャーにしてくれたことを指しています。
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2012年02月18日

VOY第69話 Scorpion, Part 2 「生命体8472(後編)」

最初のころのセブン・オブ・ナイン、見た目こわ〜っ。。。

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ボーグの敵である生命体の弱点を知ったヴォイジャーは、その情報をボーグに伝える代わりに自分たちを領域から安全に出て行かせるよう、ボーグと交渉しようとする。

交渉役として現れたのは少女時代にボーグに同化された地球人、セブン・オブ・ナインだった。

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それにしてもセブンの両親、どうしてあんな遠くまで移動してこられたんでしょうね? ヴォイジャーは事故(というか異星人の技術)でデルタ宇宙域に飛ばされましたが、セブンは両親が地球に記録されているということは、地球から出発していった可能性があり、同化されたときセブンは少女でした。数年でデルタ宇宙域にたどり着けたのは、なんででしょう。。。謎です。
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VOY第68話 Scorpion, Part 1「生命体8472(前編)」

第3シーズンの最終話。前後編にわたるクリフハンガー形式です。

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以前にヴォイジャーから送り出した探査船が、ボーグに取りこまれて調べられたことがわかった。このままではヴォイジャーのことを突き止めて、追いかけてくる。

どうやら現在航行している一帯がボーグの領域のようで、うまく抜け出す方法を見つけなければならない。かつて見つけたボーグの死体をふたたび検査して、ボーグのテクノロジーをより詳しく調べようとするドクターだったが、助手をつとめていたケスが、テレパシー能力により大勢のボーグの死体を見た。

ボーグにも敵がいるらしいことがわかってきた。

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このころのスタートレックものは、異星人のデザインが「エイリアン」や「プレデター」に影響されていたような気がしますね。もうちょっと待っていると「13日の金曜日」のジェイソンかと思うようなマスク付きのヒロージェンも登場してきますが(^^)。
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2012年02月16日

VOY第67話 Worst Case Scenario 「反乱」

冒頭でもびっくりしたけど、後半であの悪女まで登場し、インパクト大。

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トレスはメンテナンス中に偶然ホログラムデッキでプログラムを見つける。チャコティが首謀者となり旧マキの面々がヴォイジャーを乗っ取るものだった。おもしろいとクチコミがひろがり、艦内の多くの人間が参加する。

だが、プログラムは途中で終わっていた。つづきが知りたいクルーらは作者を探すが、それは意外な人物だった。

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チャコティ、お人好しでだまされてばかりかと思ったら、フィクションでは反乱の首謀者にされて、なんて気の毒な…(笑)。
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VOY第66話 Displaced 「消えていくクルー達」

だんだんと、トムとベラナ・トレスが接近していきます。最初はこんなにぶつかり合っていたんですね。

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トレスとパリスがホログラムデッキから出て軽い口げんかをしていると、目の前に異星人が現れる。艦内が緊張するが、同時にケスが消えていたことがわかる。ニリア人と名乗る彼らもわけがわからないといい、何らかの事故で交換が行われている可能性があった。

ひとり、またひとり、クルーが消え、ニリア人が増えていく。やがてそれが何らかの事故ではないことがわかってくる。

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話としてはおもしろいんですが、相手は「何が目的で、こんなしちめんどくさいこと」したんでしょうかね? 資源がないわけでも、テクノロジーが盗みたいわけでもなかったような気がしますが、コレクションでしょうか?
posted by mikimaru at 10:25| Comment(0) | 視聴日記