2012年02月14日

VOY第65話 Distant Origin 「遠隔起源説」

そうそう、クルーが死んでしまったエピソードがありましたが、それをこういう風につなげてくるなんて、やはりスタートレックに無駄なし。

++++++++++

かつてケイゾンにヴォイジャーが侵略された際に、置き去りにされた惑星で巨大生物に捕食されたクルーがいたが、その骨をヴォス人の学者が発見する。彼はヴォイジャーのことを調べ、デルタ宇宙域に存在する生物はすべてアルファ宇宙域の人間たちと源を同じくするという自説を、さらに強固なものにする。

だが、これまでも異端とされてきた彼は、この件でさらに当局から追われることとなる。

++++++++++

結末が残酷です。ガリレオ・ガリレイをモチーフにしているのでしょうが、それにしても、つらすぎます。
posted by mikimaru at 23:30| Comment(0) | 視聴日記

VOY第64話 Real Life 「ドクターの家庭」

これではトレスがぶち切れるのではと思った瞬間に、ほんとにぶち切れました。。。(笑)

++++++++++

ドクターはホログラムデッキにて家族を持つ。絵に描いたような理想の家庭で、家族が全員行儀よく仲良しであり、問題はなにひとつない。

その食事会に招かれたケスとトレスだったが、その世界のあまりのぬるま湯ぶりにトレスがついに腹を立て、現実味のある家庭にしてあげると宣言し、プログラムに手を加える。

++++++++++

でもこれ、ここまで深刻な話にもっていかなくたって、いいような気がするんですが、う〜ん、複雑な気分です。
posted by mikimaru at 23:25| Comment(0) | 視聴日記

VOY第63話 Before and After 「9歳のケス」

なんだか、このエピソードから急にケスの見た目(とくにヘアスタイル)が変わって、びっくりです。シーズンの途中なのにこんなに雰囲気が変わるなんて。

++++++++++

高齢となったケスが孫や娘夫婦と過ごしている。どうやら彼女はドクターとともにヴォイジャーの医師をしていて、夫はパリス、娘婿はキムらしい。9歳となり、病気が進んでいるため、ドクターの勧めで老化を止める処置を受けていた。

ふと気づくと、彼女は少し前の時間帯にいた。まだ孫は彼女に9歳の誕生日プレゼントを渡していない。その時間で少し過ごしたあと、今度は孫が生まれるところまでもどる。

彼女はどんどんと時間をさかのぼっていった。どこかでそれを止めなければならないが、やがて…。

++++++++++

思えば、ケスはあと数話でいなくなってしまうわけですので(代わりにボーグに同化されていた地球人女性のセブン・オブ・ナインが登場)、思い出に残るエピソードを増やしていた時期なのかもしれませんね。
posted by mikimaru at 10:05| Comment(0) | 視聴日記

VOY第62話 Favorite Son 「女たちの星」

用意周到、蟻地獄(^^;。

++++++++++

初めてのはずの星系でキム少尉は見覚えがあると言いだし、コンタクトしてきた異星人が攻撃準備をしていると判断して、制止もふりきって先制攻撃をしてしまう。

事情がわかるまで監視下に置こうと判断するジェインウェイらだったが、詳細を分析するとたしかに相手側は攻撃準備をしていたことがわかった。なぜそれがわかったのかと問いただすが、キムには漠然としたデジャヴ感があるばかり。

再度の攻撃から逃れるため、キムの勧めに従って、ヴォイジャーはある惑星を訪ねる。その星にて歓待を受け、現地の女性らからキムが自分たちの子孫だと告げられる。

それは、どういう意味なのか?

++++++++++

めんどくさい手順…。素直に(!?)さらってきたんじゃ、だめなんでしょうか? それじゃドラマにならないか(苦笑)。
posted by mikimaru at 09:55| Comment(0) | 視聴日記

2012年02月09日

VOY第61話 Rise 「謎の小惑星」

トゥヴォックのダイハード伝説。これはすごいです。

++++++++++

つづけざまに小惑星に襲われる惑星を調査していたヴォイジャーだったが、地上に向かったトゥヴォック、ニーリックス、現地人であるスクラーの乗ったシャトルは遭難した。

シャトルの修理を急がねばならなかったが、彼らは上空へとつづくステーションケーブルを発見する。シャトルに残るか、それに乗って上空に出るか。だがそれに目を付けたのは、彼らだけではなかった。

++++++++++

酸素が少なめでもしばらくは生きられて、テレパシー能力があって、論理的で、武術の各種を極めていて、運もかなり強い。ほんとにバルカン人て無敵です。
posted by mikimaru at 21:55| Comment(0) | 視聴日記

VOY第60話 The Darkling 「ドクターの内なる闇」

話の内容も内容だけれど、いきなり冒頭でケスがニーリックスと別れたという描写が出てきたんですよ。…え、いつ…?
もともと、似合っていると思ったことは一度もないのですが、この展開には、思いきりがよすぎてアゼンとします(^^;。

++++++++++

ドクターは自分のプログラムの改善を目指して、歴史上の偉人らの人格をホログラムデッキを通じて自分に取りこんだ。だが彼らの内側の邪悪な部分が暴走し、ドクター自身にも制御できなくなる。

++++++++++

これ、プログラムの暴走がどうのこうので済まされるレベルの話なんでしょうか〜?
posted by mikimaru at 21:45| Comment(0) | 視聴日記

2012年02月07日

VOY第59話 Unity 「ボーグ・キューブ」

ちょっと意外な形でのボーグ関連エピソード。でもこれがあるから、のちのちセブン・オブ・ナインが登場できるわけですね。

++++++++++

デルタ宇宙域にありながらなぜか連邦と同じ救難信号を受け、調査していたチャコティーだったが、負傷して、ある惑星で治療を受ける。そこにはかつて異星人にさらわれてきたという人々と、もとは同じ立場でありながら現在は対立する組織があり、激しく争っていた。

そのころヴォイジャーは、なぜか内部でボーグが大量に仮死状態にあるボーグ・キューブを発見する。

++++++++++

それにしてもチャコティ、誰から見てもお人好しなのか、利用されること甚だしい。お気の毒。よく人間不信にならないものだ。
posted by mikimaru at 21:50| Comment(0) | 視聴日記

VOY第58話 Blood Fever 「消えた村の謎」

なんというか、見ていて痛々しいほどのバカ話ぶりです。とくに最後のほうの展開は、なんなんでしょ(笑)。

+++++++++

機関室の任務についていたトレスは、バルカン人の部下ヴォーラックから求婚される。彼は7年に1度訪れるバルカン人特有の発情期ポンファーにあったのだが、通常ならばバルカン人女性を求めるところ、デルタ宇宙域においてはそれがかなわなかったため、トレスを選んだようだ。トレスはきっぱりと断るが、一瞬とはいえ強引に腕をつかまれた反動で、彼を突き飛ばす。

そのころ、無人と思われる惑星に資源があることがわかり、調査のためトレスとパリス、ニーリックスが上陸することになる。だがトレスは感情が高ぶり、暴言を吐いて単独行動をとったあげく負傷、危険な状態に陥っていた。

++++++++++

いや〜、見ていて疲れるエピソードでした。
posted by mikimaru at 21:45| Comment(0) | 視聴日記

2012年01月31日

VOY第57話 Coda 「霊界からの誘い」

だから〜、どんな用事があったって、艦長と副長が一緒に遭難するようなフライトプランを作っちゃだめでしょー。

++++++++++

チャコティとともにシャトルに乗っていたジェインウェイだったが、天候の急激な変動と稲妻により惑星に墜落してしまう。瀕死の重傷を負い、チャコティの救急蘇生で息を吹き返すジェインウェイ。

だが、自分たちは何かに墜落させられた痕跡があり、それがヴィディア人によるものだと確信した直後、またふたりはシャトルで同じ会話をしていた。違和感を持つふたり。

いくつかの似たループを経て、ジェインウェイの前には亡き父が現れる。彼女はもう死んでいるという。

果たして何が真実なのか。

+++++++++

オチが、ねぇ… (^^; 。そういう話だったというより、もうちょっと神秘的で内面的な話にしたらおもしろかったかな?
posted by mikimaru at 10:55| Comment(0) | 視聴日記

VOY第56話 Alter Ego 「ホログラムの反乱」

例の、リゾート地のようなホロデッキプログラムで、パーティが開かれます。

++++++++++

キムがホログラムの登場キャラクタに夢中になり、勤務にも支障がでてきた。トゥヴォックに瞑想を教えてもらい自室にこもろうとしていたキムだったが、おりしもホログラムデッキでは、乗員らで盛大なパーティが開かれ、引っぱり出されることに。

だがキムが夢中になっていた女性は、トゥヴォックに興味を示していた。彼女の狙いとは?

++++++++++

いや〜、これ、最初からすごい違和感があったんですが、あの女性はキムが夢中になりそうな人じゃないでしょー?
もっときれいどころとか、若いとか、そういうのじゃないと、ねぇ。
posted by mikimaru at 10:50| Comment(0) | 視聴日記